eワラントに関する六つの情報

日本国内で販売されている唯一のカバードワラントであるeワラントに関する情報

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eワラントのイン・ザ・マネーとアウト・オブ・ザ・マネー

原資産価格と権利行使価格の状態に着目

対象が高くなると値上がりするeワラントの「コール型」においては対象になる原資産(株式や平均株価指数、通貨のこと)の価格が権利行使価格を上まわっている状態を、対象が安くなると値上がりする「プット型」においては原資産価格が権利行使価格を下まわっている状態を「イン・ザ・マネー(IntheMoney)」と呼ぶ。

「イン・ザ・マネー」は、一般的に、オプションの本源的価値、すなわち原資産価格と権利行使価格の関係の状態を指す用語である。つまり、オプションの買い方が、オプションの行使時に利益が出る状態であることを指す。「イン・ザ・マネー」は、ITMと略され、この程度が特に深い場合には、「ディープ・イン・ザ・マネー」とも呼びる。eワラントを購入する際には、「イン・ザ・マネー」の可能性がある銘柄を選択するということが重要になる。

それとは逆に、eワラントの「コール型」においては原資産価格が権利行使価格を下まわっている状態、「プット型」においては原資産価格が権利行使価格を上まわっている状態を「アウト・オブ・ザ・マネー(OutoftheMoney)」と呼んでいる。

この、「アウト・オブ・ザ・マネー」とは、一般的に、オプションの本源的価値、つまり原資産価格と権利行使価格との関係についての状態を指す用語である。オプションの買いを入れた場合、オプション行使時に損失が発生する状態のことを指す。「アウト・オブ・ザ・マネー」は、OTMと略され、この程度が特に深い場合には、「ディープ・アウト・オブ・ザ・マネー」とも呼ばれている。

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